イトーキ|バーテブラ03の評判!失敗しない選び方と他社品比較
こんにちは。プレステージチェア、運営者の「RYO-MA」です。
イトーキのバーテブラ03について評判や口コミを調べているけれど、デザインだけで選んで失敗しないか不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
特に腰痛持ちの方にとっては座り心地が自分に合うかどうかも重要なポイントですし、4本脚と5本脚の違いや中古市場での価格相場も気になるところですよね。
この記事では、実際に比較検討されることが多いセイルチェアとの違いや、人気の色などについても触れながら、あなたの疑問を解消していきます。
- 買ってから後悔しないために知っておくべき脚タイプの決定的な違い
- 腰痛対策としても期待できる自動追従メカニズムと座り心地の真実
- リビングのインテリアに自然と馴染むデザインの魅力と人気のカラー
- セイルチェアなどの競合製品と比較した際のメリットとデメリット
イトーキのバーテブラ03の評判と選び方のコツ
バーテブラ03は、その美しいデザインで多くの人を魅了していますが、実際に購入を検討する際には「見た目」以上に重要なチェックポイントがいくつか存在します。
ここでは、評判を左右する重要な要素や、失敗しないための具体的な選び方のコツについて解説していきますね。
購入して失敗する原因は脚タイプの選択ミス

「バーテブラ03を買って後悔した」という口コミや評判を見かけることがありますが、その原因のほとんどは「脚タイプの選択ミス」にあると私は感じています。
実はこの椅子、脚の形状によって機能がまったく異なるんです。
脚タイプ選びで失敗しやすいポイントは、別記事でも具体例つきで整理していますので、購入前の最終確認にどうぞ。
▼参考記事

一番の落とし穴は、4本脚モデル(回転脚・固定脚)には座面の高さ調整機能がないという点です。
デザイン重視でスッキリとした4本脚を選んだものの、手持ちのデスクと高さが合わずに肩が凝ったり、作業がしにくかったりして後悔するケースが少なくありません。
ここが注意点
ダイニングチェアとして使うなら4本脚でも問題ありませんが、PC作業などのデスクワークで使う場合は、デスクの天板高との相性を必ず確認してください。
高さ調整ができないと、長時間の作業はかなり辛くなる可能性があります。
一方で、5本脚キャスタータイプであれば、右肘のダイヤルを回すことで座面の昇降が可能です。
もし「仕事用」としてガッツリ使う予定なら、デザインの好みだけで4本脚を選ばず、機能性を重視して5本脚を選ぶのが無難かなと思います。
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腰痛への効果と座り心地に関する真実
次に気になるのが、「腰痛持ちでも大丈夫なのか?」という点ですよね。
デザインがおしゃれな椅子は座り心地が二の次になりがちですが、バーテブラ03に関しては、かなり本格的な腰痛対策機能が隠されていると言っていいでしょう。
腰痛目線での評価(疲れる原因・向き不向き・選び方)を深掘りした記事もあるので、腰痛持ちの方はあわせて参考にしてください。
▼参考記事

この椅子には、背もたれに寄りかかると座面がスライドする機能や、前傾姿勢をとった時に座面が少し前に傾く機能が搭載されています。
これにより、どんな姿勢をとっても椅子が身体に追従してくれるので、特定の場所に負担が集中しにくいんです。
腰痛対策のポイント
- 前傾チルト機能:
パソコン作業などで前のめりになった際、お腹の圧迫を減らし、骨盤を立たせてくれるので腰への負担が軽減されます。
- 自然な追従
ガチガチに固定するのではなく、動きに合わせて支えてくれるため、血流が滞りにくい設計です。
ただし、ヘッドレストがないため「椅子で寝たい」という人や、ランバーサポートで腰をグイグイ押してほしい人には少し物足りないかもしれません。
あくまで「自然体で座れる」ことが強みですね。
リビングに馴染むデザインと人気の色

バーテブラ03の最大の魅力は、やはりそのデザイン性です。
オフィスチェア特有の「メカメカしさ」が徹底的に排除されており、後ろから見た時のシルエットも非常に美しいんですよね。
特にリビングの一角にワークスペースを作っている方にとっては、「部屋の雰囲気を壊さない」というのは大きなメリットになります。
カラーバリエーションも豊富で、オフィス家具によくある黒や青だけでなく、アースカラーを中心とした温かみのある色が揃っています。
| 人気のカラー | 特徴・おすすめの雰囲気 |
|---|---|
| ペールオリーブ | 明るく清潔感があり、ナチュラルな木製家具や観葉植物との相性が抜群です。 |
| チェスナットブラウン | 落ち着いた栗色で、ヴィンテージテイストや書斎のような空間によく馴染みます。 |
| ブラック | Knoll Textilesなどの上質な生地と合わせると、モダンで都会的な印象になります。 |
私の印象ですが、インテリアにこだわりがある方は、フレームの色とファブリックの組み合わせを楽しんでいる方が多いですね。
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イトーキ公式の定価と中古市場の価格相場
購入を考える上で避けて通れないのが価格の話です。
バーテブラ03は、新品で購入すると仕様によりますが、だいたい8万円から12万円前後が定価の目安となります。
「ちょっと高いな…」と感じる方もいるかもしれませんが、国内メーカーであるイトーキの品質保証や耐久性を考えると、個人的には妥当な価格設定かなと思います。
一方で、少しでも安く手に入れたいという方のために、中古市場の動向もチェックしてみました。
中古市場の相場(目安)
メルカリやヤフオクなどでは、3万円台から6万円台で取引されていることが多いです。ただし、脚のタイプや生地の汚れ具合によって価格は大きく変動します。
中古で購入する際は、先ほどお伝えした「昇降機能の有無(脚タイプ)」を出品者が把握していないケースもあるので、型番や写真をしっかり確認することが重要です。
また、布張りなので、前の持ち主の生活臭やシミが残っていないかも注意したいポイントですね。
比較されるセイルチェアとの違いを解説
バーテブラ03を検討している方が、最後によく迷うのがハーマンミラーの「セイルチェア」です。
価格帯も近いですし、どちらもデザイン性が高いので迷う気持ち、すごくわかります。
セイルチェア側の「後悔しやすいポイント(硬さ・ヘッドレスト問題など)」を先に把握しておくと、比較の軸がブレにくくなります。気になる方は先にこちらをざっと確認しておくと判断がラクです。
▼参考記事

私なりの結論をお伝えすると、選び方の基準は以下のようになります。
- バーテブラ03がおすすめな人:
とにかく部屋に馴染ませたい、調整などは椅子に任せてシンプルに使いたい、温かみのある布素材が好き。
- セイルチェアがおすすめな人:
暑がりで背中の通気性が欲しい(メッシュ派)。
アームレストの高さやリクライニングの硬さを細かく自分好みに調整したい。
セイルチェアは「かっこいいオフィス」を作るのには最適ですが、リビングの真ん中に置くと少し存在感が出すぎることもあります。
一方でバーテブラ03は、「家具としての調和」を最優先にしている点が大きな違いと言えるでしょう。
▼ 通気性とデザインで選ぶなら
イトーキのバーテブラ03の評判が良い理由を深掘り
ここまで選び方のコツを見てきましたが、なぜこれほどまでにバーテブラ03が高い評価を得ているのでしょうか。
ここからは、その人気の裏側にある具体的な機能や、デザイナーのこだわりについて深掘りしていきます。
4本脚と5本脚の違いや昇降機能をチェック

先ほども少し触れましたが、バーテブラ03のラインナップにおける「4本脚」と「5本脚」の違いは、単なる見た目の違いではありません。
5本脚モデルには、「右肘先端のダイヤル」という非常にユニークな機能がついています。
通常、椅子の高さ調整レバーは座面の下に隠れていて、手探りで操作することが多いですが、バーテブラ03は肘置きの先端を回すだけで高さが変わります。
この操作感がスマートで、「座ったまま自然に調整できる」と評判なんですよね。
脚タイプによる機能差まとめ
- 5本脚キャスター: ガス圧昇降あり(SH425〜540mmなど)。PC作業向き。
- 4本回転脚: 昇降なし。座面は回転する。ダイニングや軽作業向き。
- 4本固定脚: 昇降なし。回転もしない。ミーティングスペース向き。
この違いを理解せずに購入してしまうと、「やっぱり高さが変えられないのは不便だった」という口コミに繋がってしまうので、ご自身の用途に合わせて慎重に選んでくださいね。
柴田文江氏によるインテリアに合う魅力
バーテブラ03のデザインを手掛けたのは、プロダクトデザイナーの柴田文江さんです。
彼女のデザインは、工業製品でありながらどこか有機的で、柔らかさを感じさせるのが特徴です。
従来のオフィスチェアが「機械」だとしたら、バーテブラ03は「道具」や「家具」に近い存在感を持っています。
鋭角なパーツを極力減らし、全体的に丸みを帯びたソフトなフォルムに仕上げることで、日本の狭い住宅事情でも圧迫感を与えにくい工夫がされています。
「ワークチェアをリビングに置くと、どうしても浮いてしまう」という悩みを抱えていた多くの在宅ワーカーにとって、このデザインはまさに救世主のような存在だったのではないでしょうか。
口コミで高評価な自動追従メカニズム
ユーザーの評判を見ていると、「見た目だけじゃなく、意外と座り心地が良い」という驚きの声が多く見られます。
その秘密は、イトーキが長年培ってきた「自動追従メカニズム(Human Priority)」にあります。
例えば、背もたれに体重をかけると、背が後傾するのと同時に座面が自動的に前にスライドします。
これによって、リラックスした姿勢でもお尻が前に滑り落ちるのを防ぎ、安定した座り心地をキープできるんです。
イトーキ公式サイトでは、この複雑な連動メカニズムがどのように動き、身体をサポートするのか、動画や写真で詳しく解説されています。
自分でレバーを操作して調整するのではなく、椅子が勝手に身体に合わせてくれる。
この「気づかい」のような機能性が、多くのユーザーに支持されている理由だと私は思います。
生地の種類と汚れが目立ちにくい色の選び方

バーテブラ03はファブリック(布地)の椅子なので、長く使う上では「汚れ」も気になりますよね。
選べる生地には、イトーキオリジナルのものと、世界的なテキスタイルメーカー「Knoll Textiles(ノル・テキスタイル)」のものがあります。
もし、小さなお子さんがいたり、コーヒーを飲みながら仕事をすることが多い場合は、汚れが目立ちにくい濃いめの色を選ぶのがおすすめです。
例えば、ダークグリーンやブラック、ネイビー系の色は、万が一シミができても目立ちにくいです。
逆に、淡いベージュやライトグレーは部屋を広く見せる効果がありますが、デニムの色移りや手垢などが気になる可能性があります。
Knollの生地は質感が高く、ソファのような高級感が出るので、「多少高くてもインテリアとしての質を上げたい」という方には特におすすめですよ。
イトーキのバーテブラ03の評判から見る結論
今回は、イトーキのバーテブラ03について、評判や機能、選び方のポイントを解説してきました。
結論として、この椅子は「働く場所と暮らす場所が一体化した現代に最適なチェア」だと私は確信しています。
もちろん、機能性だけを追求すれば他にも選択肢はありますが、「部屋においた時の美しさ」と「実用的な座り心地」をこれほど高い次元でバランスさせている椅子はなかなかありません。
最大の注意点は「脚タイプの選び方」です。
ここさえ間違えなければ、バーテブラ03はあなたのワークスペースをより快適で、お気に入りの場所に変えてくれるはずです。
ぜひ、自分のスタイルに合った一脚を見つけてみてくださいね。
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